学会概要

日本弱視斜視学会

Japanese Association of Strabismus and Amblyopia(JASA)

概要

日本弱視斜視学会は、小児の視力および両眼視機能、成人の複視などの両眼視機能の障害に関する臨床、および基礎研究の発展を目的に、日本弱視斜視研究会を母体に発足した日本眼科学会の関連学会です。
会員は眼科医、視能訓練士、その他の視覚に関連する医師や研究者です。会員数 1,600名(2018年3月現在)。

事業内容
  1. 学会誌、会報の発行
  2. 学術集会の開催
  3. 小児の眼科健診を通じて早期発見、早期治療のためのガイドライン作成
  4. 大人の斜視の診断や手術を含む治療方法の開発や研究の推進
  5. IT時代のデジタルデバイスが視覚に与える影響に関する研究の推進
  6. 弱視や斜視のケアに関する眼科医、視能訓練士の教育
  7. 海外情報を会員に知らせるとともに、学会員の海外への情報発信を推進
  8. 社会に向けての情報発信

その他、小児科医、教育機関、行政機関など、さまざまな職種の方々と連携し、
小児の視力の発達と小児および大人の両眼視の改善を通じて社会に貢献していきます。

沿革
1964年
日本弱視斜視研究会として創立。
11月に日本臨床眼科学会グループディスカッションおよび日本眼科学会グループディスカッションとして開催した。
1978年
日本弱視斜視学会に改称。第27回日本弱視斜視学会として総会を開催した。
1998年
初めて日本小児眼科学会と共催して総会を開催した。
理事長歴
植村 操
1964年111972年5
弓削経一
1972年51978年6
植村恭夫
1978年61990年6
丸尾敏夫
1990年61998年4
粟屋 忍
1998年42000年6
久保田伸枝
2000年62002年6
不二門 尚
2002年62016年6
佐藤美保
2016年6現在