多施設共同研究補助金取扱細則

多施設共同研究補助金取扱細則

1. 補助金の交付先

日本弱視斜視学会の研究補助金は研究代表者宛に交付する。

2. 研究組織
  1. 研究代表者
  2. 共同研究者
  3. 研究協力者
3. 補助金の支出明細書
  1. 学会事務局宛に翌年度4月30日までに一部提出する。
4. 保存すべき証拠書類

以下の書類を5年間保存しておかなければならない。

  1. 日本弱視斜視学会へ提出した書類の写し
    1. 研究計画書(応募時に提出したもの)
    2. 研究実績報告書(別紙 様式2)
  2. 補助金を適正に使用したことを証明する書類

    1. 収支簿(別紙 様式1)
    2. 預金通帳
    3. 関係書類
      1. 人件費(領収書)
      2. 旅費(出張報告書)
      3. 備品費
      4. 消耗品費
      5. 印刷費
      6. その他の証拠書類
5. 研究代表者の一括保存

研究代表者は共同研究者に補助金の一部を配分した場合においても、上記4 2)の証拠書類の原本を一括して保存しなければならない。各共同研究者はその写しを保存しなければならない。

6. 個人情報の保護

研究にあたって個人情報を入手する場合は、使用目的を明記した文書を手渡して同意を得ること。また、研究代表者、共同研究者、研究協力者は、データのやり取りにおいてコンピューター、記憶媒体、書類などから個人情報が外部に漏出しないように、パスワードを設定するなどの方法を用いて個人情報の管理に最大限の努力を払うこと。